ウラジオストクの潜水艦C-56博物館とアルセーニエフ記念国立沿海地方博物館に行ってきました!



こんにちは、ゆかこです。


せっかく観光で来たので、歴史的なことも勉強したいなと思い、博物館に行くことにしました。


どちらも気軽に立ち寄れる中心部にあります。




潜水艦C-56博物館


颯くんが行きたいと言うので行くことに。


実際に使われていた潜水艦が博物館として利用されています。


入場料は1人100ルーブル。


館内は様々な資料が展示されていますが、英語表記が全くないので、どう貴重なのか、どういう内容の展示物なのか、イマイチ分からず。



ちょうど団体客と被ってしまったので、流されるままに展示コーナーを見終えてしまったという印象でした。


展示コーナーが終わると、操縦席や潜望鏡、乗組員の二段ベッドなど、実際に使用されていたものが展示されているコーナーに。


こちらは実際に見たり触ったりできるので、興味がない方でも楽しめると思います。


アルセーニエフ記念国立沿海地方博物館


こちらは時間があるので見に行くことにしました。


入場料は1人400ルーブルとお高め。


ガイドブックによると、多くの民族が往来した沿海地方の歴史を学ぶことができるらしいです。


が、こちらも英語の表記がほとんどないので、何の資料がなぜ展示してあるのか、ほとんど分かりませんでした。


どちらも所要時間は1時間弱くらいだと思います。


博物館好きの私たちには見応えはイマイチでしたが(説明文が読めなかったので)、ぷらーっと立ち寄るには良い場所なのかもしれません。



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