タイ北部の町メーサローンへの行き方とおすすめグルメ<雲南麺餃館>


タイへ入国し、サバーイジャイな日々を送っています。


颯です!ラオスからチェンライへ移動しました。


なかなかタイ北部を訪れる機会がないので、せっかくなのでメーサローンへ行く事にしました。




メーサローンまでは、チェンライからチェンセーン行きのバスに乗り、メーチャンで下車します(約1時間、25B)。



下車したところが市場前で、ソンテオ乗り場にもなっていました。

(ソンテオ乗り場)

(ゆかこが気に入っていたお店、たくさん民族柄の紐を購入していました!)




13時発のソンテオに乗り、メーサローンへ向かいます。



途中村で30分程休憩時間があるので、到着したのは15時過ぎでした。



みんなのんび〜りしていて、日本での時間の感覚に違和感を感じました。



日本ってみんなキッチリしていて、時間に正確でとても生き急いでいるなぁ。。日本にいると心に余裕がなくなるはずだなぁ。。と感じました。



こんな風にのんびり生活しているから人たちは心に余裕があって、みんな笑顔が素敵でした。「何が幸せか?」というのを心底考えさせれました。


メーサローンは山奥にあり、標高が高く空気が澄んでいて、とても過ごしやすかったです。



メーサロンは山岳民族も多く暮らしていますが、中国の内戦に敗れた国民党軍やその家族が移り住んだ村でもあるので、街中は中国語表記が多く、人々も中国語を話しており、ここは中国?と思わせる雰囲気でした。



また、中国人学校も村の中心にありました。

中国人学校

(山岳民族のおばあちゃん)


ホテルにチェックイン後、すぐに雲南麺を食べに「雲南麺餃館」へ。



ここは親子3代で70年続く雲南麺の名店。


豚骨を煮込み八角などの香辛料を効かせたスープは、コクがあって美味しかったです!



美味しすぎて2日連続で通いました!



辛い味噌を入れたほうが美味しかったです。


1杯40Bの雲南麺


皮から手作りする野菜たっぷりの餃子も皮がモチモチしていていくらでも食べられそうでした!

(1皿40Bの餃子)


その後、村を見て回りましたが、お茶を製造している家がたくさんありました。



朝晩冷え込む気候がお茶作りに適しているようです。

お茶の葉を乾燥させていました


山の上から眺める景色は綺麗でした。




翌朝、早起きして朝市へ。



山岳民族が育てた新鮮な野菜が並んでいました。



アボガド山芋が立派でした。


村はとても小さいので、すぐに見て回れますが、わざわざ一泊してでも行く価値はあると思います!



日本ではなかなか見られない景色人々との触れ合いは、自分の生き方を振り返ったり色んな事を気づかせてくれるきっかけになると思います。



タイ北部へ来た際は、是非村へ訪れてみて欲しいです、世界が広がります♪



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