初めて訪問したネパールの首都カトマンドゥの街や人、モモやビールの印象



ラオスとタイの旅を終え、ネパールへ向け出発しました。


颯です!



ネパールは2人とも初めての訪問です、僕はインドには行った事がありますが、隣の国といっても街の雰囲気とか全然違うんだろうなぁと!



ワクワクしながら飛行機に乗り込みました。



タイからインド経由でトリブヴァン国際空港へ着いた後、ツーリストが集まるタメル地区へ向かいました。



空港から街中への移動中、道はボコボコで、砂塵がひどく、街歩きするのは大変だと感じました。



毎日マスクは欠かせないです!


(道もボコボコで歩きにくい)




人の印象は、インド人よりも穏やかで、ガメつくなく、人懐っこく、あっさりした感じです。



初日からあまりインドの時のように気を張らないで過ごせるので、楽に過ごせます。




街中では豆やパニプリという丸く揚げた皮につぶしたジャガイモを詰めたスナックを売る屋台がちらほら。




ラッシーを売るお店も沢山あり、地元の人が行列を作っていたお店があったので、試しに飲んでみました。


(次々と地元の人が買いに来ていました)

1杯40ルピー


かなり濃厚でトッピングのナッツや干しぶどうとマッチしていて、とても飲みやすかったです!


これはハマりそうなので、毎日飲むと思います!




初日はタメル地区周辺をウロウロしましたが、街中で手を繋いだり、肩を抱き合う男性2人組を沢山見かけました。



インドでもよく見かけましたが、男性同士の距離がとても近いと思いました。



こんなにイチャイチャしているのが当たり前であれば、ゲイの人たちにとって、とても生きやすい環境だろうなぁと思いました。


(手を繋いだ男性をたくさん見かけました)


ネパールといえばモモなので、初日はモモが有名な「ニュー・エベレスト・モモ・センター」へ行きました。



ここはネパール人に有名なモモ専門店なだけあり、次々と地元の人がモモを食べに来ていました。



蒸したてのモモがたっぷりのスープとともに運ばれてきます

(1皿90ルピー)


このスープはちょっと酸味があり、スパイスが効いていて中身の水牛の肉とマッチし、あっさりペロッと食べてしまいました。



物足りなかったので、おかわりして食べました



ちなみにスープはどんどん継ぎ足してくれます。





夜、宿に戻り、ネパールのビール「エベレスト」を飲んでみました。



苦味が強くクセがある感じでした。



ネパールのビールはちょっと高めで種類もあまりないですが、なかなかお目にかかれないので、試しに飲んでみてもいいと思います!


まだまだネパールの旅は続きますが、初日から濃い1日を過ごす事ができました!



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