ラオス チャムパサックのおすすめ観光スポット<世界遺産ワットプー遺跡>



こんにちは、ゆかこです。



ラオスには世界遺産が2ヵ所あるのですが、その1つが南部にあるワットプー遺跡です。




世界遺産を巡ることが好きな私たちにとって、ラオス南部を訪れた最大の目的と言ってもいいくらい、行ってみたい場所でした。


ワットプー遺跡はパクセーから車で1時間程チャムパーサックという小さな町にあるので、パクセーから乗り合いバスで移動しました。



この町はメコン川沿いにゲストハウスが立ち並んでいて、泊まったゲストハウスでもきれいな朝日を見ることができました。




このチャムパーサックという町は、とにかく物価が高かった!



町も小さいし、商店も少ない。



泊まるところも、食事するところもあまりない



その上、外国人には高い値段で物を売ってきます。



私たちは2泊3日しましたが、予想以上にお金がかかり、予算オーバーしました。



ワットプー遺跡に行く場合には、パクセーからバイクなどを借りて行く方が予算的には低く抑えられると思いますし、食事や宿泊などの面でも便利だと思います。



さてさて本題のワットプー遺跡ですが、中心部から10㎞、自転車で1時間程です。



山の斜面にあるヒンドゥー教寺院で、クメール族が支配していた10~12世紀に造られたそうです。



入場料は1人50000キープでした。



入口から聖地を横目に10分ほど歩くと参道があり、参道を抜けると回廊跡です。


本殿は斜面を登ったところにあるため、階段を登りましたが、けっこう急な階段で息が上がりました。



階段脇にあるプルメリアの花がきれいでした。



本殿には仏像が安置されていたので、お参りしました。



全体的には崩れているところも多かったのですが、きれいなレリーフが残っているところもあり、クメール遺跡を思い出しました。

(本殿のある山腹からチャムパーサックが一望できます。風も涼しく、木陰で一休み)


本殿の奥に山水が出ているところがあり、地元の方が水を汲みに来ていました。



チャムパーサックはワットプー遺跡を中心とした広いエリアが世界遺産として登録されているので、周辺には遺跡や寺院がいくつもあります。



ワットプーから2㎞のところにあるナーンシーダー遺跡や道路脇にあるワットシースマンにも寄りました。

(ナーンシーダー遺跡。ほぼ崩れている状態でしたが、韓国の修復チームが入って作業していました。)




日中はたまらない暑さですが、帰ってからのビールが美味しい!



今晩はビアナムコーンで乾杯です。

(ハイネケンが技術指導しているビアナムコーン。苦みが強く、味が濃い)



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