今後の移住先としてビエンチャン <生活編>



こんにちは、ゆかこです。


数年後、ラオスに移り住むことも考えている私たち。


ビエンチャンで生活するにはどのくらい生活費がかかるのか、食材を買うところはあるのかなど、色々気になることがあるので、ビエンチャン滞在中に下調べすることにしました。



住居


まずは住むところから。


広範囲を歩いて見て回りましたが、「住めそうなとこがない」というのが正直な感想です。


そもそも、地元の方向けのアパートが全然ないから外国人が住めそうなとこなんてそうそうないんでしょうね。


ラオスは治安がいい方だと思いますが、住むとなるとある程度はセキュリティーがしっかりしたところがいいですし、立地や清潔度なんかもチェック項目に入ります。


そんな中でようやく見つけた物件の内覧をさせてもらいました。


場所はパトゥーサイ近くの大使館が集まるエリア。


この辺りは綺麗なアパートがいくつかあったので、おそらく高級住宅エリアだと思います。

この建物は3階建てでプール付き。入り口にガードマンもいました。

リビングも寝室も十分な広さ。キッチンも使いやすそうでした。

バスルームとトイレ。換気用の窓があったのも良かったです。


1ベットルームで1,200,000キープ(約5,000バーツ)、2ベッドルームで1,500,000キープ(約6,000バーツ)。


安い!!


ラオスの物価から考えたらもちろん高いんでしょうけど、私たちからしたら破格の値段です。


バンコクで住んでいたマンションのクオリティとそう変わらないのに、家賃は3分の1くらいでした。


ラオスもタイと同じように家具家電が付いていたので、すぐに生活が始められます。



食材


次に気になるのは食材を調達するスーパーや市場。


homeideal」というスーパーがあったので行ってみることに。


他にスーパーがあるのか分かりませんが、見つかりませんでした。


野菜や果物はありましたが、種類が少なく、鮮度もイマイチという印象。


生鮮食品を含めた多くのものがタイやべトナム、中国からの輸入品だったため値段も高め


生活費がかかりそう…

ラオス産のものはあまりありませんでした。


観光客が多いゲストハウス街を歩いていたら、オーガニックのお店を偶然見つけました。


種類は少ないものの、ここの野菜は新鮮で美味しそう。


卵もあったので、半熟の目玉焼きが食べられるかなぁ。


取り扱っている商品は山岳民族が作っているようで、購入することで支援に繋がるのも良いところですよね。


外国資本のお店も少しずつ入ってきているようなので、生活用品を買うには困らないと思いました。


どうしても欲しいものがあれば、タイで買って持ってきてもいいですしね。



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