引っ越しに向け、タイ・バンコクから日本へ船便で荷物を送りました。


ようやく部屋の片付けも済み、タイ・ラオス旅行に旅立ちました。


お久しぶりです、颯です!




タイのアパートやマンションはほとんど家具、家電付きなので、引っ越しは比較的楽にできます。
それでも自炊するとなると、食器や調理器具など増えますし、何だかんだと日々の生活の中で物が増えていきますよね。
毎日ゆかこが心を込めた丁寧な料理を作ってくれるので、我が家では調理関係の道具は欠かせないんです。



そして、二人とも本好きなので、本もどんどん増えていきます。
どれも愛着のある物ばかりなのですが、心を鬼にして、二人で「20kgまで!」と決め、段ボール箱一つ分に収まらない分は、全て断捨離して処分しました。



ガラスの耐熱容器や鍋、コーヒーミル、湯沸かし器、ガスコンロ、、、、たくさん処分しました。
引っ越し当日、段ボール箱1個と供にタクシーに乗り家から一番近い郵便局へ向かいました。




建物の中に入るとモニター付きの機械が置いてあるので、要件ボタンを押し、番号札をもらいます。
その後、受付カウンターで船便用の記入用紙をもらい、「送り先、送り主、荷物の中身」を英語で記載し番号が呼ばれるまで待ちます。


タイは最近、オンラインで商品を売買する人が増えているため、大量に商品を送っている人が多数見られました。
待つこと約15分、ようやく番号が呼ばれ、カウンターへ荷物を持って行きます。


ドキドキして重さを測ってみると、「13kg!」でした。
20kgを越えたらどうしよう、と思いましたが、想定内で一安心しました。
カウンターでもう一度送り先と送り主の情報を別々の紙に書き、箱の上に貼ってもらいました。


我々は利用しませんでしたが、パッキングサービスもあり、箱を包装紙で包み、テープでしっかり固定し、頑丈に包装してもらう事も可能です。
確か100B程でできます。


受付のお兄さんにもう一度「中身が何か?」確認され、
荷物がちゃんと届かなかった際は、日本かタイのどちらの郵便局に保管するか?」聞かれました。


船便だったので、料金は2,000B程でした。
どれくらいで届くか?まだ未定ですが、我々は日本へ帰る前にのんびり旅行して帰るので、急ぎでない荷物重たい物を送る際に安く送れる船便を利用してみてはいいかなと思います。


我々が日本に帰るのと荷物が届くのどちらが先に実家に着くか?楽しみです♪

(結局、荷物は2ヶ月後に日本の実家へ届きました。)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする