バンコクにあるブルーラテが飲めるカフェ Blue Whale maharaj



こんにちは、ゆかこです。


健康や食べ物に気をつけ始めてから数年が経ちます。


きっかけはいろいろあるのですが…自分が体調を崩したことや、颯くんのホルモン注射の福作用が出たことなどが大きなきっかけ。といっても専門的に栄養学を学んだりしている訳ではなく、趣味程度に気になったことを調べたりしています。


なかでもずっと飽きずに調べていることは、野菜や果物が持つ、特徴や効能について。食物が持つ特性を生かして病気を未然に防いだり、効果的に食べ合わせたりする伝統医学に興味があるんです。


そして、身体と環境は切り離せない関係にあり、その土地で、その季節に合ったものを食べる、身土不二という考え方に重きを置いています。なので、タイの食材を生活の中になるべく取り入れるようにしています。




今回は「バタフライピー」というタイでよく見かける花について、ご紹介したいと思います。


まずは、バタフライピー(タイ語はアンチャン、蝶豆)の説明から。日本では馴染みがないですが、タイではポピュラーな花です。庭先によく咲いており、道端で干されているのも時々見かけます。


濃い紫色の花で、タイではお茶にして飲んだり、炭酸で割ってジュースにして飲みます。



きれいな青色のジュースはライムを絞ると紫色に変わるので、色の変化も楽しめます。この他にも、もち米や寒天を使ったお菓子を着色するのにも使われます。


すごくきれいな色がでるのに、天然のものなので食べても安心なところがいいですよね。



その効能は、ブルーベリーと同じアントシアニンが含まれているので、目の疲れを緩和してくれます。食べる以外でも、抜け毛を防ぎ、髪や眉の育毛にも効果があるとされていて、黒髪を美しく育ててくれます。


我が家でも少し前まで、このバタフライピーのシャンプーとトリートメントを使っていましたが、髪の毛が本当に黒々しく、なめらかになりましたよ。


そんなバタフライピーを使った『Blue Whale maharaj』というカフェが、最近バンコクで話題になっています。


青色のドリンクやパンケーキは珍しいですよね。

ホットラテとアイスコーヒー。色がきれい

いろんなメニューがあって、どれも珍しかったので悩みました

これは干しているところを写真に撮らせてもらいました


昔からあるバタフライピーを使ったメニューでおしゃれなカフェを開くなんて。タイ人の発想力の豊かさには驚かされます。


こんな感じで、負担にならない程度にいろんなものを取り入れて生活しています。


2人の時間を少しでも長く持つ」、ということが私たちの人生のテーマなので、そのためには健康第一。心や体の状態がよく、健康じゃないとなんでも2人で楽しめないで。



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