タイの中華街ヤワラートにあるおしゃれカフェ JING JING ICE-CREAM と食べ歩き



こんにちは、ゆかこです。


私たちはあちこちに出かけるのが大好きで、よく一緒に街散策をしています。12~2月まではタイは乾季なので、暑くも寒くもなく、雨も降らないため、のんびり歩くにはちょうどいい季節です。


最近、中華街におしゃれカフェが増えているという噂を聞いたので、お散歩をしてきました。


中華街はタイ語で「ヤワラート」と呼ばれます。


中国から移ってきた人たちが今でも多く住んでおり、チャオプラヤ川のすぐそばにそのエリアがあります。1700年頃、戦争で中国国内での生活が苦しくなった中国人がタイへ逃れてきたのが始まりだそうです。


その後、人口増加により一定の場所に収まらなくなったため、現在の中華街エリアを居住地として与えられるようになったそう。勤勉な中国人はタイ国内で商売などで成功し、今や富裕層の多くが中華系タイ人です。




そんな歴史がある中華街。難しいことはさておき、美味しいものの宝庫です。でもゴミゴミしていて、雑多なイメージ。


そんな中華街に最近、おしゃれカフェが増えているという噂を聞き、気候もいいし、ちょっと行ってみよっかーと歩いて行ってみることに。


いやー、これがなかなか遠かった!なんと家から中華街まで歩きで2時間半!!


バスで行こうと話していましたが、歩いているうちに「ここ寄ってみる?」とか「こんなとこに美味しそうな麺屋さんがある」とかで寄り道ばかり。


結局2時間半かかり、もうヘトヘト。お腹もすいたので、まずは腹ごしらえ。

中華街では有名な麺屋さんで、エビの揚げワンタンが人気。100バーツ



ご飯も食べたし、甘いものが食べたい!ということで、

次は『JING JING ICE-CREAM

まで行ってみることに。



素材そのものの味を生かした、手作りアイスクリーム屋さんです。

ブルーベリーヨーグルトとココナッツ 各50バーツ

ダブルチョコレートとパッションフルーツ 各50バーツ


どれも美味しかったけど、お気に入りはブルーベリーヨーグルト。ほんのり甘いのにヨーグルトの酸味も効いていて、後味さっぱり。いくらでも食べられそう!


恐らくですが、白砂糖を使わずパームシュガーを使っているので、ちゃんと甘いのにしつこくない。


ラムレーズンやジンなど、アルコールが入ったフレーバーもあって、こちらは各80バーツ


そのあとは、お寺にお参りして、おやつを食べて。という食べ歩きの1日でした。

ワットモンコンという名前のお寺。工事中だったので、近々地下鉄の駅ができるみたい

中華系タイ人のおやつ。パートンコーという名前の揚げパン)

(アイスコーヒーとカフェラテと一緒に食べました


なーんと、1日で3万歩!歩きました! 疲れたけど楽しかったなー。


私たちはデートする時、必ず手をつなぎます。お互いのペースに合わせて歩けるし、ケンカにもなりにくい。やっぱり、スキンシップって大切


いつでもどこでも、人目を気にすることなく、堂々としていたいです



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