ネパール旅行に向けての準備とバンコクスクンビット31にあるネパール料理店 Himaraya



こんにちは、ゆかこです。


突然ですが、颯くんが大好きです!好きなところは色々ありますが…颯くんは感謝の気持ちを持つことを忘れないし、それを言葉や行動で示してくれるところが素敵なんです。


いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」と言って、仕事帰りにお土産を買ってきてくれたり、デートの時にコーヒーやスイーツをご馳走してくれたり。


そんな颯くんがある日、仕事から帰ってくるなり「ネパールに行こう!!」と。こういうことはよくあることで(笑) ネットかなにかを見て、影響を受けたんだと思います。


でも颯くんの尊敬するところはここから。チケットをすぐに取ってくれて、「自分のためにいつも頑張ってくれてるから、チケットはプレゼントだよ。素敵な旅行にしようね」って。


なんてカッコイイ!!言葉にして感謝の気持ちを伝えてくれて、本当に自慢のパートナーです。




ということで、ネパールの下調べ開始。


日本のパスポートの場合、ネパールに入るにはビザが必要みたいですね。観光ビザは15日間で25ドル30日間で40ドル


ネパール到着時、空港や国境のイミグレーションで取得可能。ネットでの受付もできるみたいだけど、手続きが面倒臭そうなので、多分、空港で申請することになるだろうなー。


9月後半~5月が乾季で、乾季はヒマラヤが見える確率が高く、なかでも3月と4月はトレッキングに最適なシーズン。


3月末から行く予定なので、これは嬉しい!せっかくだから、ヒマラヤを見ながらトレッキングしたいし、ウォーキングシューズを持っていかなきゃ。




私たちの旅で最も重要なこと…それは食事!


食べることが大好きな私たちは、食が合うかどうかがとても重要。

以前、バンコクで

Himaraya

というネパール料理店に行ったことがあるけど、どれも美味しかったな。


ネパール料理って、スパイスを多用したカレー味が基本みたいで、ご飯、ダル(豆のスープ)、タルカリ(おかず)、アチャール(漬物)がワンプレートに盛られているみたい。数年前にスリランカに行ったけど、そんなイメージかな。

マトンのカレー。牛肉は宗教上の理由から食べない

タルカリ。ジャガイモのスパイス炒め


あとはチベットの料理。地理的につながっているので、食文化もつながりが深いらしい。

モモと呼ばれる蒸し餃子。モチモチでした


私たちの旅行って、だいたいこうやって決まります。


颯くんが行こう!と言い出し、チケットの値段を調べて予約。


ホテルを取るのは私の仕事です。安い方がいいけど、清潔なところがいいし、最低限、身の安全が確保されるところ。なので、ホテルよりもゲストハウスに泊まることの方が多いです。
我々はいつもBooking.com から予約しています。
キャンセルもギリギリまでできるので、何かと便利です。


国やエリアによっては、ホテルよりも安いのに新しくて清潔なゲストハウスも沢山あります。最初の1泊だけ予約しておいて、気に入ればそのまま連泊、気に入らなければ、翌日以降は歩いて探します。


その場合は部屋を見せてもらって、納得すれば宿泊するという感じ。いろんな人との出会いもあるし、楽しいですよ。


ネパールの雰囲気もなんとなく掴んだし、残るはホテル探し。


ネパールの旅行については…お楽しみに!



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