タイ南部パッタニー県の治安


こんにちは、ゆかこです。


タイ南部は日本政府の渡航中止勧告が出ている地域なので、パッタニーに来る前は、正直、不安な気持ちがありました。
実際に住んでみての感想を記事にしておこうと思います。




まずは、実際に行われていることについてです。
大きな道路では、警察や軍隊による検問が行われています。
とくに市内中心部や、過去に爆発が起こった場所では必ずです。


何かイベントがあって、人が多く集まる場所でもセキュリティーチェックがあります。
スーパーの入り口では、店内に入る時もセキュリティーチェックがあるし、駐車場に停めるときも車内や荷物のチェックがあります。


でも、実際に住んでみると、治安はバンコクよりいいように感じます。
駐車場ではバイクにヘルメットや荷物、買ったものなどを置いたままにしていたり、食事をするときも、バッグをテーブルの上に置いたりしている光景をよく見かけます。


バンコクではこんなこと、考えられません!
盗る人がいないから、みんな置けるんですね。


すれ違う時に目が合えば、ニコッとしたり会釈したりと、宗教や人種に関係なく、穏やかな人が多いです。
もちろん、いつどこで爆発やテロが起こるか分からないという不安はあるし、ずる賢い人もいますが、それはこのパッタニーに限ったことではないです。


情報を収集することは大切だと思いますが、鵜呑みにしてはいけないと思います。
実際に自分の目で見たことが事実だと思います。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする