パッタニーの観光地-クラーン・モスク、クルッセ・モスク、ラーヤー・ファトニー・モスク


こんにちは、ゆかこです。


パッタニーは、イスラム教徒が多い場所で、たくさんのモスクがあります。
異教徒が入れないモスクもありますが、観光できるモスクもあるので、見学に行ってきました。



クラーン・モスク

クラーンとは、タイ語で中央の、という意味。
その名の通り、とても立派なモスクで、タイ南部で最も美しいと言われているそうです。
市内中心部から近い場所にあり、パッタニーを訪れた際には是非、訪れてほしい場所です。
モスク内の礼拝室も見学できる雰囲気だったし、入口ではヒジャブやサロンの貸し出しもありました。
夕方6時くらいからライトアップされるみたいで、夜もきれいだと思います。

クルッセ・モスク

パッタニーで一番古いモスクで、観光客も多く訪れていた場所です。
修復中でしたが、地元の方も多く礼拝に訪れていました。
市内から車で20分くらいのところにあります。
少しですが、英語での説明書きもありました。


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ラーヤー・ファトニー・モスク

クラーン・モスクから近い場所にあります。
小さいモスクですが、屋根がマレースタイルになっているモスクです。
モスク内にはコーランが置いてあり、勉強会も行われているそうです。
ファトニー(Fatoni)とは古い言葉で‘賢い’を意味するそうで、パッタニーの語源になっているんだとか。


敬虔なイスラム教徒も多い地域なので、モスクを見学する際には、ヒジャブを被って、手足を出さない服装で行ってくださいね。



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