タイ南部パッタニー県を訪れての印象



こんにちは、ゆかこです。


タイ南部はマレーシアとの国境近くのパッタニー県に来ています。


この辺りは、日本政府の渡航中止勧告が出ているので、訪れるまでは不安な気持ちがありました。


実際に来てみると…とても居心地のいい場所だと感じています。




まず、最初の印象としては、思ったほど田舎じゃない!ということ。


コンビニがいくつもあるし、スーパーもあります。


道沿いには商店やカフェもあるし、生活には困らないなという印象です。


物価もバンコクより安い!


人の印象も、とても穏やかです。


人種や宗教も様々で、中華系タイ人、マレー系タイ人、仏教徒、イスラム教徒と、ここはタイなのかな?と思うほど。


こんなに色んな人がいるのに、お互いがお互いを認め合っていて、差別があるような感じがしません。


なので、外国人である私たちも、全く差別されたりすることはありません。むしろ、快く受け入れてもらっています。

もちろん注意は必要ですが、物をすられたり盗られたりする可能性もバンコクより低いし、ぼったくりにあったこともないです。


歩いていると、知り合いではないのに必ず声を掛けてくれるし、目が合えば微笑みかけてくれます。


そういう意味では、治安は悪くないと思います。

ただ、地元の人に聞いてみると、テロ騒ぎはやっぱりあるそうです。


場所は市外や人が多いところ、時間帯は夕方以降が多いそうです。


渡航の際には自己責任になるので、十分に気をつけてください。



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