タイ チェンライのおすすめグルメその1 < suwirunのお茶、カオソーイローイピー>


こんにちは、ゆかこです。


チェンライですが、食べ物が美味しいうえに質がいいという印象を受けました。


無農薬やオーガニック製品を街中でよく目にしましたし、そういうことを謳っているお店も多かったです。



suwirunのお茶

ハマって飲んでいたのが、suwirunのお茶。


イスラム系中国人一家が無農薬でお茶作りを始めて、今ではオーガニックで栽培、すべて手摘みで収穫し、収穫後1時間のうちに加工されるそうです。


市内中心部のバスターミナルすぐ近くにお店があって、色んな種類の茶葉が売られていました。


すぐ隣にジューススタンドを併設していて、値段もお手頃。


タイの緑茶は品種が違うのか、日本のものに比べて味が薄いものがほとんどですが、ここの緑茶はすごく濃い


日本人好みの緑茶だと思います。


写真を撮り忘れましたが、パッケージもかわいいのでお土産にもいいと思います。


はちみつ入り緑茶。タピオカありなしが選べます。どちらも値段は同じです。

店内では試飲もできます。バンコク市内のデパートでも購入できる茶葉もありますが、ここだけでしか見ない茶葉もありました



タイ北部の郷土料理といえば


タイ北部の郷土料理といえば、カオソーイ


バンコクでも食べられますが、チェンライでしか食べられない、カオソーイローイピーというお店に行ってきました。


バンコクで食べられるカオソーイはココナッツミルクが入っているので濃厚な感じ。


このお店はココナッツミルクが入っていなかったので、あっさりしていました。


辛さも全くなし


本屋の一角で営業している小さなお店で、豚と鶏それぞれ1日限定20食


12時半過ぎに行きましたが、「まだあるよ、ラッキーだね。」と言われました。

市内中心部から徒歩で30分くらい。この看板が目印です

鶏をオーダー。お肉がほろほろでした


ラオスで食に悩まされただけに、チェンライでは食べることの有難さを再認識しました。



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