朝日に染まるヒマラヤ山脈が見られるナガルコットへのバスでの行き方と気をつける事 <宿、入場料、持ち物など>


こんにちは、ゆかこです。


ガイドブックによると、カトマンドゥ周辺にはヒマラヤの眺めがいい場所がいくつかあるみたいで、その中で一番行きやすいナガルコットに行くことにしました。



ローカルバスで、カトマンドゥからバクタプル行きのバスに乗り、終点で下車。



そこからナガルコット行きのバスに乗り換えます。



値段はカトマンドゥ-バクタプルが1人25ルピー、バクタプル-ナガルコットが1人45ルピーでした。




バクタプル市内。ここも世界遺産になっているので、寄っていくのもアリです



乗り物酔いしやすいので心配していたのですが、カトマンドゥ-バクタプルは道が舗装されていて、渋滞もなく、1時間くらいで着きました。


車内はこんな感じ。思っていたよりもきれい



問題はバクタプル-ナガルコット



舗装されていない山道をくねくねとひたすら登ること、1時間。



標高2000mの山頂がナガルコットです。



着いてびっくり!!なんと外国人はお金を取られます!


1人339ルピー。イタイ出費です…





ヒマラヤ山脈を見ながらトレッキングしたかったので、宿は2泊取りました。



が、ナガルコット全体の宿のクオリティが低すぎる!



私たちが泊まったところは、水が出ず、お湯はちょろちょろ出るという感じ。



トイレも流れず、部屋は湿気でカビ臭い



とてもゆっくり過ごせる状態ではありませんでした。



ナガルコットでの宿泊を考えているなら、実際に見てから決めることをおススメします。



また、美味しそうなご飯を食べられるところが周辺にはないので、朝食付きの宿を取った方がいいかもしれません。





肝心のヒマラヤ山脈の眺めですが、全くダメでした。



山の天気は変わりやすいといいますが、乾季なのに雨がずっと降っていました。



着いた日も、その翌日も曇っていて、全く見渡せる状態ではありませんでした。ここまで来たのに、本当に残念です…


早起きして朝日を見に行きましたが、こんな感じでした



トレッキングも緑の中を森林浴しながら歩けると思っていたのですが、実際は砂埃が多い山道を歩くという感じ



トレッキングとは程遠いイメージだったので、1泊だけしてカトマンドゥに帰りました。


乾季でも雨が降ることがあると宿の方が言っていたので、雨具は持って行った方がいいと思います。



またナガルコットは寒かったので、朝日を見に行ったり、トレッキングしたりするときにもダウンは必須です。




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