バンコク スクンビットソイ23にあるスリランカ紅茶が飲めるカフェ Serendib Tearoom



こんにちは、ゆかこです。


昔から、コーヒーよりも紅茶の方が好きです。いろんな茶葉を買い集めてはアイスティーにしたり、スパイスを効かせたチャイを作ったりしてました。


残念ながら、タイのバンコクには紅茶を飲める店があまりないです。。そんな紅茶好きのための、おいしい紅茶が飲める、すてきなカフェを友達に教えてもらいました。





早速、颯くんを誘ってカフェデートです。

店名は『Serendib Tearoom



スリランカ茶葉を扱う紅茶のお店です。ソイ(大通りから入った小道のことをタイ語でソイと言います)の奥の方にある一軒家カフェ。隠れ家的な感じで、見つけた時にはなんだか得した気分。


お店の看板がティーポットの形をしているのもかわいい。日本人のオーナーがスリランカから茶葉を直接買い付けているらしく、その種類は20種類にもなるそう。(現在はタイ人オーナー)


友達から、シュークリームがおいしくて人気商品だと教えてもらっていたので注文したかったのですが、あいにく売り切れ。


代わりにチョコレートのケーキを注文することに。

チョコレートが濃厚で、食べごたえがありました



他にも数種類のケーキがあり、どれも美味しそうでした。クッキーなどの焼き菓子もありました。



紅茶の方は、ロイヤルミルクティーがおすすめだそう。これも友達に教えてもらった情報です。



外が暑かったので、スッキリした飲み口のものがいいなと思い、お互いにブレンドティーを注文することに。コースターも手作りしてあり、かわいかったな。

カモミールに数種類ブレンドされたもの



紅茶とスイーツのほかにも、サンドウィッチやカレーなどの軽食があってランチにもよさそう。



カレー好きの私は、カレーが食べてみたくてウズウズ。今度はカレーを食べに来ようっと。


店内は天井が高くて、開放感がありました。椅子の高さに対して机が低いので、何か作業するには向いていないけど、友達とおしゃべりしたり、のんびり過ごすにはちょうどいい雰囲気でした。


お客さんは日本人が多かったですが、お茶を飲みに来ているインド系の方々も。お茶を飲んでおしゃべりが終わったらササッと帰る文化の方々が来ているということは、やっぱり紅茶がおいしいってことなのよね。



加えて、店内ではトルコ雑貨の販売コーナーが設けてありました。これも友達に聞いた話ですが、オーナーのご家族がトルコの方と結婚されているそうで、よくトルコに遊びに行くため雑貨の販売もしているそう。



食器やカラトリー、スカーフやポーチなどがあり、どれもかわいらしかったです。私たちが行った日はトルコ雑貨の販売イベントをやっていました。不定期でやっているみたいなので、運がよければその日に当たるかも。


私たちがカフェを開いた時に、やりたいと思っていることを実際にしているお店だったので、すごく勉強になりました。


手芸が好きな私は、お店で使うコースターやランチョンマットは自分で作りたいと思っています。手作りの方がぬくもりが伝わっていいかなと。


あとは、店内に雑貨を販売するコーナーを作りたい。自分で作ったものでもいいし、地元の方が作ったものを置いてもらってもいいし。


できれば地元の方々に置いてもらって、何かしらのかたちで利益を還元できるようにしたいなと考え中です。日本人オーナーが国外で経営しているというのも、背中を押してもらえているようで心強い。

私たちも目標に向かって一歩ずつ進んでいかなきゃ!!



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